初期設定資料
物語を作りはじめた頃に引いた設計図です。 身長も、好きな食べものも、上着の縫い目も、ここで決まりました。 押すと大きく開きます。
人物
舞台
四つの国 — 『聲、巡リ詠』
黒く塗られた箇所は、まだ明かしていないところです。 消し忘れではありません。
ARMYZ
こちらは組版した資料ではなく、描きながら形を決めていった参考画です。
音が物語を紡ぎ、物語が世界を創る。
ここは、物語が息づく世界。
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曲名から、お使いの配信サービスへ直接進めます。
楽曲の背景にある物語を、紙の本と小説で綴っています。
本編の小説を、無料で連載しています。
— 物語の間 —
物語は、終わらないまま眠っている。
筆を折られた本。誰にも読まれなくなった本。
世界のどこかで、結末を持たない物語が眠り続けている。
結末が決まらない物語は、そこで止まったまま動かない。
ある世界では同じ一日が明けず、ある世界では筋そのものが壊れている。
歪みの形は物語の数だけあり、そこに生きる者たちは
出口のない物語を、何度も繰り返している。
歪みが限界を超えたとき、古びた本は震え、黒い澱を漏らし、
——ひとりでに、開く。
それが、助けを求める合図。
開かれた本へ、飛び込んでいく三人がいる。
物語の世界へ扉を開く、一冊の本を抱えた少女。
戦う力など持たないのに、誰よりも先に駆け出す少年。
壊れかけた世界を旋律で繋ぎとめる、フクロウの頭を持つ奏者。
三人がするのは、物語を書き換えることではない。
凍りついた時間をもう一度動かし、
その物語を、ちゃんと終わらせること。
間に合わなければ、物語は絶望のまま消える。
そこから溢れた澱は本の外側へ——
わたしたちの世界へと滲み出していく。
そして、その一部始終を、外から見ている無数の目がある。
見られているという、ただそれだけで物語の記述は揺らぐ。
それは救いの糸になることもあれば、
新たな試練を生むこともある。
この物語には、あなたも含まれている。
物語は、楽曲とミュージックビデオで綴られている。
すべての物語を観る →— 人物録 —
物語を彩る者たち——
シリーズごとに異なる顔を見せるキャラクターたちの記録。
タップすると指で動かせます。名前を押すと、その人物のことが出ます。 大きく見る →
— 音楽の間 —
— 設定資料集 —
それぞれのキャラクターと世界観について、初期設定の一部を公開しています。
さらに詳しい資料は、ファンクラブの書庫に置いてあります。
物語を作りはじめた頃に引いた設計図です。 身長も、好きな食べものも、上着の縫い目も、ここで決まりました。 押すと大きく開きます。
黒く塗られた箇所は、まだ明かしていないところです。 消し忘れではありません。
こちらは組版した資料ではなく、描きながら形を決めていった参考画です。
ファンクラブの書庫には、人物と世界それぞれの頁を置いています。 設定シートには収まらなかった、人となりや来歴を読み物として綴じたものです。 ここに出しているのは、その書き出しだけです。
— 映像の間 —
— 蔵書室 —
物語を、紙の本として綴じたもの。
楽曲では語りきれなかった行間が、ここに収めてあります。
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